公募ファインダー

2026年9月12日時点 · 受付中 締切まであと79日

令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)

「令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)」は、制度「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)」としてJグランツに登録されている補助金・助成金の公募です。対象地域は全国。補助上限額は10億円、補助率は公募要領を参照とする。受付期間は2026年6月4日〜2026年11月30日(受付中)。利用目的の区分は「雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい」。

脱炭素ビルリノベ

令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)の概要(上限額・補助率・受付期間)

補助金名令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)(Jグランツ管理番号 S-00009263)
制度名(Jグランツ登録)脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)
対象地域全国
補助上限額10億円(1,000,000,000円)
補助率公募要領を参照とする
受付期間2026年6月4日 〜 2026年11月30日(日本時間)
利用目的環境・エネルギー対策 / 設備整備・IT導入
原文: 雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件従業員数の制約なし
原本Jグランツ(デジタル庁)で「令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)」を見る
実施機関の参照URLhttps://bl-renos.jp/r8/
Jグランツ掲載文に記載された URL を自動抽出

令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)の目的・対象・要件(Jグランツ掲載文より)

■目的・概要

我が国は2020年10月に、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。また、2021年5月には地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律が成立し、2050年までのカーボンニュートラルの実現が基本理念として規定された。カーボンニュートラルを実現するためには、業務部門(事務所ビル、商業施設等の建物)のCO2削減が重要である。業務部門からのCO2排出量は、2023年度時点で我が国全体の約2割を占めている。また、1990年度以降の経済成長(実質GDPが34%増加)に対して、産業部門からのCO2排出量は33%減少したにもかかわらず、業務部門からのCO2排出量は26%増と大幅に増加している。このように、業務部門は他部門に比べ増加が顕著であることから、徹底的な省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの活用によるCO2削減が我が国にとって喫緊の課題となっている。

本事業では建築主等が計画した脱炭素化の取組のうち、既存建築物の外皮の高断熱化、高効率設備の導入により、ZEB基準の水準の省エネ性能を実現する事業に要する経費の一部を補助する事業を実施し、業務部門の脱炭素化を推進していくことを目的とする。

■補助対象事業

国内の既存業務用建築物において、ZEB基準の水準の達成に必要な断熱窓・断熱材や高効率設備等を導入し、改修後に以下の要件を全て満たす事業を対象とする。

■補助対象事業者

公募要領P.12~13の①~⑪の要件を全て満たす事業者を、補助対象事業者とする。

■問合せ先

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) 脱炭素ビルリノベ事業事務局

TEL:0120-102-912 電話受付時間 10:00~12:00、13:00~17:00(土日祝除く)

※お電話での問い合わせの際は、対象の事業名をお伝えください。

Mail:[email protected]

※メールでのお問い合わせの際は、件名に必ず【質問】とつけてお送りください。

※3営業日以内に担当者よりメールまたは電話にてご連絡いたします。

■参照URL

https://bl-renos.jp/r8/

出典: Jグランツ「令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金 (業務用建築物の脱炭素改修加速化事業)」掲載情報(2026年9月9日取得)。全文と最新情報は原本を確認してください。

「設備整備・IT導入」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例

「設備整備・IT導入」目的の補助金は、業務プロセスを置き換えるソフトウェアが対象経費になるものが多く、次のような小規模な業務改善アプリが典型例です。金額は当社の受注実績に基づく目安で、制度ごとの対象経費・補助率は公募要領で確認してください。

作れるもの置き換える業務費用の目安(税抜)
予約・受付管理アプリ電話・紙台帳での予約受付、ダブルブッキング確認50万〜150万円
日報・作業報告アプリ紙の日報回収、Excel への転記、集計50万〜120万円
在庫・発注管理アプリ目視棚卸、FAX 発注、欠品確認80万〜200万円
顧客管理・DM 配信名刺・紙カルテの管理、手作業でのはがき送付60万〜180万円
見積・請求書の自動作成Excel テンプレの手入力、二重転記60万〜150万円
操作説明・研修動画導入時の口頭説明、担当者交代のたびの再教育15万〜60万円

制作会社が申請段階から入ると、見積を「補助対象経費の費目」に合わせて分解でき、実績報告で必要な納品物(画面キャプチャ・検収書)も最初から揃えられます。

この補助金で業務改善アプリ・Web・映像をつくるなら

Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)は、補助金の対象経費に収まる形で業務改善アプリ・ホームページ・PR動画を企画から納品まで一社で行う制作会社です。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階から相談できます。

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「環境・エネルギー対策」目的で受付中の補助金

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補助金名対象地域上限額補助率受付終了状態元サイト
【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <三次公募>
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)
全国非公開・要確認1/2以内、または1/3以内(公募要領参照) 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
【令和8年度】サステナブル倉庫モデル促進事業(2次公募)
サステナブル倉庫モデル促進事業
全国1億円補助対象経費の1/2 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
東京都就職氷河期世代等安定就業サポート助成金(令和8年度第5回申請受付)
東京都就職氷河期世代等安定就業サポート助成金
東京都240万円100% 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第5回申請受付)
東京都正規雇用転換安定化支援助成金
東京都190万円100% 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
東京都若者世代職場定着促進助成金(令和8年度第5回申請受付)
東京都若者世代職場定着促進助成金
東京都126万円100% 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度訪問介護員等補助者同行支援補助金
訪問介護員等補助者同行支援補助金
東京都非公開・要確認3/4 2026年10月16日
あと34日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度訪問系介護サービス事業所に対する防犯機器等導入支援補助金
訪問系介護サービス事業所に対する防犯機器等導入支援補助金
東京都10万円1/2 2026年10月16日
あと34日
受付中 Jグランツ ↗
【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)
国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業
全国非公開・要確認補助対象経費の1/2 (A 国立公園等利用拠点計画策定支援事業のうち自然公園法第16条の3第1項に規定する利用拠点整備改善計画を策定する事業については2/3) 2026年10月30日
あと48日
受付中 Jグランツ ↗

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データ出典: Jグランツ(デジタル庁)(最終同期 2026年9月9日)、官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)(最終同期 2026年9月9日)。本ページの数値は元データの値をそのまま掲載しています。申請前に必ず公募要領・公告原文をご確認ください。このページの最終更新: 2026-09-09